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postheadericon 20120213一坪カフェ

提供サービスセクション - 一坪カフェプロジェクト


 

postheadericon 一坪カフェというメンタルワークショップ

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一坪カフェはメンタルワークショップを少人数のグループ単位で行います。

このカフェはマスター尾上泰夫のセレクトメニューです。

集ったあなたに合わせてアレンジさせていただきます。

思いがけない気づきとなる体験を味わってください。


メニュー:

アートセラピー、パーソナルコーチング、NLP、ビジョンリーディング、箱庭ものがたり、インプロ(即興表現)、etc


2006年から始まったワークショップです。


気分の落ち気味の方をケアする内容と、ファシリテーターの体験学習を行っています。


一坪はお店の広さを現すのではなく、パーソナルスペースを表しています。

人は、人間の関係性を無意識で実際の距離としてあらわすことがあります。


苦手な人とは距離をとる。


好きな人には近づきになる。


親しさによって人を受け入れられる距離が感覚で現れているのです。

人のパーソナルスペースとして一坪(二畳)の中には仲の良さという関係がよく見えてきます。

茶室の寸法としても一坪はおもてなしをする合理的なサイズとして知られています。

亭主と客人のコミュニケーションする理想的な距離感なのかも知れません。


一坪に集える。そんな集まりを楽しむことをカフェになぞらえています。

仲間で集まる部屋を箱庭のように見立てています。


私は一坪カフェのマスターをしています尾上泰夫です。

メンタルケアの分野をライフワークにしています。


この「一坪カフェ」は2006年からスタートして延べ参加者は1000人を越えている不思議なワークショップです。


「うつ」を直すのが目的ではなく、夢を持つ人生と、有意義な生き方の提案がミッションです。


そのために、大切なのは受け入れる仲間の存在、目標を楽しめるビジョン設定の訓練。 同じ体験をした人の言葉、乗り越えた人の足跡。無関心でいない友人の存在。

それを支える人との友好的なコミュニケーション手法を練習する場を提供しています。


だれしも人には落ち込む時があります。


そのつらい状態を「うつ」と命名して薬物依存が始まる選択をさせたいですか?

落ち込むには「理由」があるのです。

医療は理由へは立ち入りません。


一坪カフェでは、つらく感じる理由、落ち込む状態の理由、にも目を向けます。

一人ひとりの生きる尊厳に謙虚でありたいと思います。

少人数でも支えあえる仲間のいる環境つくりをあなたも始めませんか?

あなたの身のまわりにそれぞれが一坪カフェを作っていく。そんな時代を目指しています。


一期一会。

なにかの縁あってここへ集った仲間たちとの出会いに感謝して。


おのりん と呼んでください。尾上泰夫

facebookで非公開グループを用意しています。